【記事紹介】石巻市 在宅被災者実態調査へ(NHK NEWSweb)


2016年1月8日付 NHK NEWSweb東北より–

石巻市が在宅被災者の実態調査に着手する、という記事です。

NHK NEWSwebサイトより転載)
東日本大震災のあと被災した自宅で生活しているいわゆる「在宅被災者」の実態を把握するため、石巻市は、いまも全壊判定を受けた自宅に住んでいる世帯などを対象に調査を始めることになりました。
石巻市によりますと、震災で自宅が被災したものの金銭的な理由などから十分な修理を行えないまま生活を続けているいわゆる「在宅被災者」が現在も数多くいるという指摘が、市民から寄せられているということです。
ところが、仮設住宅などで暮らす被災者に比べてこうした人たちの正確な人数や現状が把握されていないということです。
このため石巻市は、住宅を修理するための国の支援金を受けとらずにいまも全壊判定を受けた自宅に住んでいる世帯などを対象に、12日から調査を始めることになりました。
調査は社会福祉協議会に委託して行われ、1軒ずつ回って自宅の修繕が完了しているかどうかや、生活で困っていることがないかなどについて聞き取ることにしています。
調査はことし3月までの予定で、石巻市福祉部は「経済的な問題や家族の事情など個別的な状況を把握したうえで、どのような支援が必要か検討していきたい」と話していました。

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