【記事紹介】健康悪化不安増す 生活保護申請も(河北新報)


2015年12月30日付 河北新報より–
チーム王冠が仙台弁護士会と協力して行っている在宅被災者の生活再建相談により、一部の方が生活保護申請を行いました。申請が通れば自己負担なしで医療が受けられるようになります。

—-記事より抜粋—-
生活保護を受給すると医療費は無料になる。仙台弁護士会の宇都彰浩弁護士(42)は「在宅被災者の多くが健康に不安を抱えている。医療費免除がなくなると通院に支障が出るのは明らか。現状の救済策は生活保護しかない」と言う。
 生活保護については、持ち家や借金があると受給できないと誤解している人も多いという。宇都弁護士は「在宅被災者は家があるからと申請を諦める人もいる。制度を広く周知する必要がある」と語る。

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