【活動報告】日本弁護士連合会、仙台弁護士会の視察アテンド


2015年7月4日—
日本弁護士連合会、仙台弁護士会に所属する弁護士の方々による石巻市内の在宅被災世帯・在宅被災地域への視察が行われました。
大街道地区では住民の方から、宮城県の防災道路の建設予定地にかかったことから住宅修繕ができずに4年以上が経過している実情、新市街地での住宅再建の見通しが立っていない現状について説明がありました。続いて訪れた渡波地区の松原町では、海から至近距離にあることから、震災から4年が過ぎても大半の住民が戻ってこず、町が壊滅状態のままになっていることについて住民の方から説明がありました。チーム王冠は日弁連の視察に協力しました。(O)


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