月別アーカイブ: 1月 2016

【記事紹介】阪神大震災21年 生活再建支援法 雨漏り、水浸し払えぬ修理費 在宅被災者、置き去り(毎日新聞)

2016年1月14日付 毎日新聞大阪朝刊より—- (毎日新聞WEB版より転載) <阪神大震災21年 生活再建支援法 雨漏り、水浸し払えぬ修理費 在宅被災者、置き去り> 宮城県石巻市渡波地区のパート従業員、古座登美子さん(62)の家族は東日本大震災後、家の布団で寝たことがない。・・・ 記事本文を読む

コメントは受け付けていません。

【記事紹介】石巻市 在宅被災者実態調査へ(NHK NEWSweb)

2016年1月8日付 NHK NEWSweb東北より– 石巻市が在宅被災者の実態調査に着手する、という記事です。 (NHK NEWSwebサイトより転載) 東日本大震災のあと被災した自宅で生活しているいわゆる「在宅被災者」の実態を把握するため、石巻市は、いまも全壊判定を受けた自宅に住んでいる世帯などを対象に調査を始めることになりました。 石巻市によりますと、震災で自宅が被災したものの金銭的な理由などから十分な修理を行えないまま生活を続けているいわゆる「在宅被災者」が現在も数多くいるという指摘が、市民から寄せられているということです。 ところが、仮設住宅などで暮らす被災者に比べてこうした人たちの正確な人数や現状が把握されていないということです。 このため石巻市は、住宅を修理するための国の支援金を受けとらずにいまも全壊判定を受けた自宅に住んでいる世帯などを対象に、12日から調査を始めることになりました。 調査は社会福祉協議会に委託して行われ、1軒ずつ回って自宅の修繕が完了しているかどうかや、生活で困っていることがないかなどについて聞き取ることにしています。 調査はことし3月までの予定で、石巻市福祉部は「経済的な問題や家族の事情など個別的な状況を把握したうえで、どのような支援が必要か検討していきたい」と話していました。 記事本文を見る

コメントは受け付けていません。

▼REDMICKEY’S新作Tシャツ▼

年末に募集した、「レッド・ミッキーズ」バスケットボールクラブのTシャツ購入協力ありがとうございました。 震災で思いっきり遊べない、体を動かす機会が無いということで始めた子供たち向けのスポーツクラブで、ユニフォーム代わりにおそろいのTシャツを作ろうと企画をしました。 発注数が多くなれば単価が下がり、子供たちに安く提供でき、負担を減らせることから「買って応援」購入者を募りましたが、趣旨に賛同していただき、20枚以上の注文が集まりました。 おかげさまで、子供たちは1枚500円程度で購入可能となり、お小遣いの範囲でTシャツを手にすることができました。 ほんの少し、予算を残すことができたので、体育館使用料やボール、備品などの購入費用の一部として使わせていただきたいと思います。 今回、ご協力いただいた方々に感謝致します。 ありがとうございました。 今後とも、ご支援ご協力お願いいたします。 チーム王冠 高橋未希

コメントは受け付けていません。