月別アーカイブ: 12月 2015

【記事紹介】健康悪化不安増す 生活保護申請も(河北新報)

2015年12月30日付 河北新報より– チーム王冠が仙台弁護士会と協力して行っている在宅被災者の生活再建相談により、一部の方が生活保護申請を行いました。申請が通れば自己負担なしで医療が受けられるようになります。 —-記事より抜粋—- 生活保護を受給すると医療費は無料になる。仙台弁護士会の宇都彰浩弁護士(42)は「在宅被災者の多くが健康に不安を抱えている。医療費免除がなくなると通院に支障が出るのは明らか。現状の救済策は生活保護しかない」と言う。  生活保護については、持ち家や借金があると受給できないと誤解している人も多いという。宇都弁護士は「在宅被災者は家があるからと申請を諦める人もいる。制度を広く周知する必要がある」と語る。 記事本文を読む

カテゴリー: 活動報告 | コメントは受け付けていません。

【活動報告】仙台弁護士会と協力して在宅被災者支援へ

2015年11月より、仙台弁護士会と協力し、宮城県内に住む在宅被災者宅を訪問しながら困りごとの聞き取り調査を行っています。 チーム王冠のスタッフと弁護士が組み、在宅被災者宅を訪問しながら今現在困っていることを調査。弁護士の専門的な知識を活用しながら、個々の問題を解決する方法を探ります。在宅被災者が抱える問題は多岐にわたり、その内容もまちまちです。したがって個別の問題を精査し、実態に即した、いわばオーダーメードの解決方法を考える必要があります。時間と手間のかかる作業ですが、在宅被災者の「困った」を一件でも多く解決すべく活動を続けたいと思います。 この取り組みはNHK、BS列島ニュース(2015年11月6日付)で紹介されました。

カテゴリー: 活動報告 | コメントは受け付けていません。