月別アーカイブ: 5月 2015

共同通信社 動画ニュース(KYODO NEWS)

在宅被災者、石巻市役所、チーム王冠への取材を共同通信社が動画で配信しています。 <壊れた家で生活「在宅被災者」に支援を>2015年5月16日配信

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岡田広行著『被災弱者』

仮設住宅では高齢者の認知症が進み、世話役を務める住民が右往左往していた。津波浸水区域では、資金がないために住宅の修理が終わらない高齢者、復興事業によって住み慣れたわが家の立ち退きを迫られている在宅被災者がいた。みなし仮設住宅では、震災前のような安定した仕事に就けず、転居の見通しが立たない働き盛りの男性にも会った。・・・いずれも震災から四年がたとうとする現在のことである(「はじめに」より) 岩波新書刊 定価800円+税 岩波書店(岩波ブックサーチャー)       著者 岡田広行(おかだひろゆき) 東洋経済新報社編集局企業情報部記者(2015年4月現在) –1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1990年東洋経済新報社入社。『月刊金融ビジネス』『週刊東洋経済』編集部ほかで銀行不良債権問題や、医療・介護・社会福祉・地方問題などの取材を重ね、2007年貧困ジャーネリズム大賞受賞(北九州市生活保護問題)。2011年3月以降は東日本大震災の被災地に通い取材を続けている。 ********************************* ■書評抜粋 沖縄タイムス電子版 社説[被災地 再生への苦悩]「復興格差」への対応を(2015年3月12日) 北海道新聞電子版 本の森 <ルポライター鎌田慧氏による書評>

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【活動報告】新たな法整備を求める集会に代表伊藤が登壇

2015年5月2日(土)、仙台市内で開催されたシンポジウム、「一人ひとりが大事にされる新たな災害復興法 ~復興施策策定への市民参画を目指して~」(主催・一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会)に、チーム王冠代表の伊藤が登壇しました。 この時の様子は共同通信社より配信されました。

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