作成者別アーカイブ: スタッフ

【活動報告】被災者宅方片づけ他

2016年5月30日~6月3日—- 神奈川県に本社を置くIT系企業、アイフォーコム株式会社の新入社員全員を含む約20人が、ボランティアとしてチーム王冠の活動に参加。被災者宅の片づけ作業や漁業支援などを行いました。 ごみの運び出し、仕分け、トラックへの積み込み、処分場への運搬、そうじ、草刈りなど、数名では3週間近くかかるであろう作業を、約3日間で一気に進めることができました。 アイフォーコム社では毎年、新入社員研修の一環として被災地でのボランティア活動を行っていて、チーム王冠への参加は2013年に続き2回目です。時間の経過とともにボランティアの数は減少し続けていますが、そんな中で毎年ボランティアを行っているアイフォーコム社の姿勢には敬意を表します。参加された方のほとんどは初めての被災地ボランティアだったようですが、今回の活動をきっかけに今後何らかのボランティアに参加する方がいれば、チーム王冠としてもうれしい限りです。 (J)

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【活動報告】お湯っこツアー

2016年5月15日– 被災者間の新しい「横のつながり」を創出する温泉ツアー(お湯っこ)を開催しました。参加者は6名、場所は宮城県田尻のさくらの湯です。 前日までの強い風もおさまり、新緑の綺麗な穏やかな1日でした、今回も帰りの車の荷台は花の苗と野菜で一杯に! 報告・写真(F)

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【記事紹介】 河北新報

継続的に在宅被災者について取材を続けている河北新報の高橋公彦記者の記事が配信さされました。 ▼ <在宅被災者>支援の枠外 置き去り (2016年5月16日付) ▼ <在他被災者>経済困窮 住宅再建困難4割 (2016年5月16日付) 東日本大震災から5年以上が経過しましたが、いまだに住宅再建のめどが立たない人が少なからずいることが分かります。

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【活動報告】お湯っこツアーを開催

2016年4月9日—– 被災者間の新しい「横のつながり」を創出する温泉ツアー(お湯っこ)を開催しました。 参加者は男性3名、女性4名。場所は宮城県大崎市の花おりの湯です。 桜にはまだ少し早い時期でしたが、皆さん久々のお楽しみとあって、表で迎えの車を待っていてくれました。 報告・写真(F)

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【活動報告】日本弁護士連合会主催のシンポジウムに参加

2016年3月10日– 東京都千代田区の日本弁護士連合会会館で開かれた「新たな被災者の生活再建支援制度の構築に向けて~東日本大震災・原発事故5年の教訓を踏まえて~」と題するシンポジウム(主催・日弁連)に代表の伊藤健哉が参加し、基調講演を行いました。 シンポジウムの様子(一部)は動画でご覧いただけます。 IWJ Independent Web Journal配信の記事と動画はこちら <関連記事> 東京新聞WEB(2016年3月16日配信) 「個人の生活実態で判断を 日弁連シンポ、国の被災者支援改善求める」

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【記事紹介】東洋経済新報社・岡田広行記者(被災弱者著者)記事配信

「被災弱者」の著者で、東日本大震災被災地を丁寧に取材されている岡田広行氏の新しいレポートが配信されています(東洋経済ONLINE)。 震災から5年、被災者に牙をむく「防災道路」~宮城県山元町で起きた復興事業の不条理~ 被災者の住宅支援、まかり通る「恣意的運用」~「町外に転出なら支援対象外」はおかしい 記事は宮城県山元町が舞台です。石巻市や気仙沼、南三陸町に比べメディアの露出は少ないですが、5年前には同じように大きな被害を受けた被災地で、在宅被災者も多く暮らすところです。 ぜひご一読ください。

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【記事紹介】東日本大震災5年 学び継ぐ(東京新聞)

2016年3月10日付 東京新聞電子版より– チーム王冠副代表志村知穂が運営する、こころスマイルハウスの取り組みが紹介されました。 記事本文を読む

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【活動報告】東京弁護士会主催の研修会に参加

2016年2月26日— 東京弁護士会の主催による研修会で在宅被災者問題が取り上げられました。チーム王冠の伊藤健哉代表と、東日本大震災以降、災害弱者問題の取材に取り組まれている東洋経済新報社の岡田広行記者が今回の講師として招聘を受け、在宅被災者発生の経緯からこれまでの支援活動の取り組み、現行の支援制度の課題について説明しました。

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【活動報告】被災3県の弁護士会主催のシンポジウムに参加

2016年1月31日— チーム王冠では、仙台弁護士会と協力して在宅被災者の聞き取り調査と問題解決への処方箋づくり、その後のフォローアップを進めていますが、その仙台弁護士会をはじめとした被災3県の弁護士会が主催するシンポジウムに、チーム王冠代表の伊藤が参加しました。 シンポジウムでは、制度のすき間に入り込み、現在に至るも公的な支援の受けられないまま過ごす在宅被災者などの現状報告と、現行制度の不備、その見直しなどが話し合われました。 詳しくは毎日新聞の記事(電子版2月1日付)をご覧ください。

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【記事紹介】阪神大震災21年 生活再建支援法 雨漏り、水浸し払えぬ修理費 在宅被災者、置き去り(毎日新聞)

2016年1月14日付 毎日新聞大阪朝刊より—- (毎日新聞WEB版より転載) <阪神大震災21年 生活再建支援法 雨漏り、水浸し払えぬ修理費 在宅被災者、置き去り> 宮城県石巻市渡波地区のパート従業員、古座登美子さん(62)の家族は東日本大震災後、家の布団で寝たことがない。・・・ 記事本文を読む

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